WEBの色彩

色が人の目に見えるために重要な役目を果たしているのは光です。
Webサイトは光の特性を利用したモニタで表示しているため、色彩を鮮やかなまま見ることができるメディアです。

光という波長をもった電磁波の中で、可視光線の部分が人間の目に「色」として見えています。
すべての色の波長が集まると白くなり、白い光は、プリズムで虹色のスペクトルに分光することができます。
虹色を分割して環になったものを「色相環」とよび 、色を扱う上での基本モデルとして使用しています。
虹色のすべての色を画面上に生成することができます。

 

色を扱うときには「光の3原色」の値を使います。

デジタルで色を扱うための値として一般的な RGB値は光の3原色である「赤(Red)」「緑(Green)」「青(Blue)」のそれぞれの値 (0から255までの値/256階調)を示すことで、色は「色相(Hue)」「彩度(Saturat ion)」「明度(Brightness)」の3つの属性をもちます。

なおRGB値すべてが100% (255) なら白となります。