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Webサイト制作過程で出来る物

Webサイト制作の過程をフェーズで区切ると、企画、設計、制作、 運用といったフェーズに分けることができる。なかでも、設計フェ―ズには実際にWebサイト上では公開されないが、制作するにあたって必要となるさまざまな書類がつくられる。案件の規模や関わる人数、相互理解の度合いにもよるが、情報アーキテクチャに関連の深い書類として「サイトマップ」「利用者像」「画面設計書」があげられる。「サイトマップ」は、俯瞰的に全体を把握するためのハイレベルサイトマップと、各ページがどこに位置するかを確認するための詳細サイトマップが存在する。このふたつは必ずしも必須ではなく、案件に 応じて使われたり使われなかったりする。「利用者像」は別名ペルソナともいい、サイトを利用する典型的な利用者を定義して、利用者が使いそうなシナリオに沿ってサイトの構造を決めるために使われる。ベルソナは、通常、顔写真と詳細で具体的なプロフィールをもってつくられることが多い。ユーザーモデル分析シートなどを配布している会社などもある。 「画面設計書」はワイヤーフレームともいい、画面内にどんな要素がどんな形で入るかを大まかに決めて、ナビゲーションやレイアウトを確認するために使われる。

ランディングページで判断される

Webサイト制作者は、あるWebサイトの 1ページがどんな理由で作成され、全体の中でどんな役割を果たし、さらには次にどこにつなgarukaをすべて知っている。しかしユーザーはそうではない。多くの ユーザーは検索工ンジンからたどり着いたある Webサイトの 1ページ から「このページに自分の必要な情報があるかどうか?ないのならばこのサイト全体ではどうか?どんなサービスが提供されているのかなど多くのことを予測しながら、そのWebサイトをじっくり閲覧しようか、それともすぐに検索工ンジンに帰ろうかという判断をしている。 すぐにユーザーを帰してしまうようなサイトでは、いくら広告などで ユーザーを集めても意味がない。ターゲットユーザーが求めている情報やサービスが存在することを Webサイト内のどの1ページからも 明確に伝えていく必要があります。

ピクトグラム

私たちが情報をやりとりするとき、その意味を記号化・図案化しでわかりやすく整理することがあります。
このような図案をピクトグラムと呼びます。

Webサイトデザインでも、限られたスヘースの中でページを視覚的に整えるためのアイコンとしてピクトグラムはひんぱんに用いられます。

 

ピクトグラムの利点は、ユーザーがどんな国のどんな年齢の人であっても意味を迎解できるということです。

文字で内容を補足することもありますが、ピクトグラムは基本的に図案(グラフイック/アイコン)に意味を集約させて作成します。
単純化されたピクトグラムは「視認性(=見やすさ)の向上」となると同時に、Webデザインを華やかに見せる「イラストとしての効果」もあります。