ボタンについて

人間にはボタンを見ると押したくなる心理があるそうです。

Webサイト上のボタンは、コンテンツを操作する大事な役割をもつうえに、デザインの方向性を示すポイントにもなります。
押したくなるような魅力的なボタンであれば、 Webコンテンツ内への誘導に効果を発揮します。

 

ボタンは、リンクがあると認識できるように他の要素とは扱いを変えてアピール度を高めます。

なおボタン上の項目文字は、どれも同じサイズのボタン内に収まるよう、文字数は少ない方がよいでしょう。隣どうしが近付き過ぎるボタンや小さ過ぎるボタンは押しにくいので、使用感をチェックして大きさや位置を調整します。

 

Backボタン、NextボタンやHomeボタンのように、目立たないながらも必須のボタン類もあります。
ある程度見つかりやすい位置に置けば、シンプルなデザインの方が画面の邪魔になりません。