「経絡」や「邪気」

「経絡」は「気」の通り道です。それぞれの要所に 全部で 叫経あり、「気」の流れを調整しているのが「経穴」、いわゆる「ツボ」になります。 東洋医学では、「邪気」といわれる邪悪な気が体内に入り、「気」のめぐりが悪くなると病気になると考えられています。たとえば、「経絡」を神経やリンパの流れとして、「邪気」をばい菌やウイルスに置き換えてみると、理解しやすいでしょう。約3000年も前に「神経」や「脳のメカニズム」、 目に見えない「ウイルス」の存在が明らかにされていない頃に「気」という言葉を使い、病気を治し、病気にならない「予防」を手に入れていたのですから、 本当にすごい。