原因不明のだるさ

なんとなく体がだるいなぁと感じても、たいていの場合、そのまま見過ごしてしまってないでしょうか?

少し休憩したら治る場合や、簡単な体操・ストレッチによって改善されることもあるかもしれません。

しかし場合によっては、内科への入院が必要になるほどの重篤な病気のサインになっていることもあるのです。

ある80代の女性は仕事柄、長いあいだ立っている状態が続く日々を送ってきたため、下半身のだるさが相当量、蓄積されていました。

長年にわたるそれは、単なる不調の類では済まされず、慢性化が当たり前になり、いつしか体から抜けきらなくなってしまったのです。

そんな状態が続いたら不安ですし、諦めてしまう方もいるかもしれませんが、実際の内科的検査によって判明したのは腎臓障害でした。

血中のある成分が著しく減っていたことから、病気が特定されたとのことです。これは専門的な分析・検査をしたからこそ得られた結果と言っても過言ではありません。

内科的な適切な処置によって症状が改善されたようですが、放置していたら今頃はもっと悪化していたかもしれません。

ただのだるさが腎臓の病気にまで関わっているとは、思いもよらないですよね。たいていの場合は何事もなく、気づいたら消えていることも多いです。

なかなか自分では判断が付きませんが、しっかりとした検査を受ければ判明することも少なくありません。

だるいからといって放置せず、体調が気になる方は内科クリニックでの検診を受けてみてください。

今回の女性のように臓器の思わぬ障害が見つかり、危ない状態になる前に治せるかもしれませんよ。

自分に限って病気になっているはずはないという方にこそ、検査は必要と言えます。

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